2011年10月26日

Reunion after 311 ‐20代サミット同窓会‐

「未来の松下幸之助、本田宗一郎に会う」

という大きなコンセプトで開催された20代サミット。
もう13年前になる。


20歳だった自分は、あの時、
20代で、起業したり、政治にかかわったり、
リーダーとして輝く参加者の先輩たちを見ながら、
未来を見つめるサミットで、自分の思いに向き合っていた。



そのリーダーの皆さんが、
13年後は、

まさに311の後、

震災復興や人材育成で、
まさにトップランナーとして、前線に現れ、
未来を形作る活躍されている。


国政や県政に出ている方、
震災後にますます注目を浴びている
財団やNPOのリーダーの方々、
世界中を飛び回る冒険家、起業家、
人材育成という形で、貢献している方々。

自分の道を切り開いている人たちだから、
マイクを持って一言話すのも、
全員半端じゃなくトークがうまい。


誰一人欠席なく、参加表明した方は
全員出席という奇跡的なタイミングと縁。
ものすごい多忙な人たち、
そして東京にいない方々もたくさんいるのにも
関わらず。



「20代の自分たちはまだ無力だけど、
 10年後、20年後、チカラを持った時に
 つながって、日本をますます面白くしよう」
 
 


20代サミットでの言葉が思い出される。
それぞれがそれぞれの分野でトップを走っている。


だけど、
一人の人がこういう。

「世界を舞台にした本物の『サミット』に誰も出てないじゃん。

 まだまだ俺らはしょぼい。」


しょぼい。
という言葉に自信を感じるし、
そして、この中から本物のサミットに出る人はいる、
と思う。
(思えば、橋下知事も20代サミットの参加者だった)



輝くみなさんとの再会で、
エネルギーをもらった、
というより、
エネルギーが湧いてきた、
という言葉の方が正しい。

一瞬の濁りもなく、
エネルギーにあふれた場だった。
うりゃ、これからやるぞっ!というような。


トップランナーの皆さんだからこそ、
トップランナー同士のリラックスした時間と
そこから生まれる未来図が必要。

お、みんな頑張っているな、と、
きっと安心して、また走り出す、そんな予感がした。



未来は自分たちで創るもの。
そして、それを言っていたメンバーが
まさに今も創り続けている。



言葉に出来ない、喜びのある時間だった。

reunion after 311.JPG
posted by まどか at 23:27| Comment(7) | TrackBack(0) | すてきな人々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

【本日】内閣府主催「世界青年の船」事業帰国報告会開催

言語化しづらいグローバル体験を言葉にした参加者たちの帰国報告会です。

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       求ム!日本代表。 〜社会人、学生の方へ〜
          世界というフィールドへの挑戦。


  第23回「世界青年の船」事業帰国報告会/説明会のお知らせ(入場無料)
   「私が変わる、世界を変える。〜One Ship, One Heart, One World〜」


   【開催日時】2011年6月19日(日) 13:00〜16:30 (12:30開場)

   【場  所】国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html         (国際交流棟 国際会議室)
   【主  催】内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
         (財)青少年国際交流推進センター
         日本青年国際交流機構
   【事業HP】http://www.cao.go.jp/koryu/index.html
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 ―ここから「世界」が広がった―

「世界」と聞いて、何を思い浮かべますか?
世界には未知のフィールドや、接したことのない文化が沢山あります。
それに出会った刺激で、人は視野が広がり、大きく成長します。

第23回「世界青年の船」事業に参加した私たちは、
13カ国250人の青年たち(18〜30歳)と41日間船上生活をともに送りました。
ここから「世界」が広がり、「自分」が大きく成長しました。

報告会当日は、この事業を通して私たちがどのように変わったのか、何を学んだのか、
そしてこの一生に一度の経験をこれからどう生かすか、皆さんにお伝えします。
また、この報告会では「世界青年の船」事業について詳しくご説明する予定です。

「世界青年の船」事業にご興味のある方、
「世界青年の船」事業に今後参加したみたい方、
国際交流にご関心のある方など、
社会人・学生を問わず、当日お越しいただけると幸いです。


◆◆◆「世界青年の船」事業とは◆◆◆

世界各国の青年が約40日間、船上で生活を共にしながら、
ディスカッションや文化紹介を通して異文化理解を深める
内閣府主催の青年国際交流事業の一つです。

この事業は、国際交流に加え、国際社会でリーダーシップをはかる青年の育成と、
目にみえる形で国際貢献に寄与できる力をつけることを目的としております。

第23回「世界青年の船」事業では、日本を含め13カ国約250名が参加しました。

「世界青年の船」事業のウェブサイトはこちら▼
http://www.shipforworldyouth.org/J/index.htm

政府インターネットテレビで見る
内閣府青年国際交流(含む「世界青年の船」)事業はこちら▼
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4348.html
報告会特設サイトはこちら▼http://swy23.web.fc2.com/


◆◆◆参加方法◆◆◆

当日会場へお越し下さい。当日参加も受け付けております。
「世界青年の船」事業帰国報告会実行委員会
URL:http://swy23.web.fc2.com
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2011年05月06日

2011年05月05日のつぶやき

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深夜につぶやくことでもないが、備忘録。今日はお昼、夕方、夜と起業家として、母として、アーティストとして活躍する女性に連続してお話する。なんだか感謝の日。夜はボストンとスカイプ会議。日本と世界とのつながりについてアメリカNPOの人たちと五人で話す。スカイプすごい。脳フル回転。 at 05/05 17:45

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わたしたちはグローバルな共感をもてるのかbyサンデル at 05/05 16:50

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2011年05月05日

2011年05月04日のつぶやき

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2011年05月04日

2011年05月03日のつぶやき

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2011年05月03日

2011年05月02日のつぶやき

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2011年05月02日

2011年05月01日のつぶやき

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2011年05月01日

2011年04月30日のつぶやき

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技術者たちがプロボノで作ったsinsai.info。お話を伺うと現場のニーズがまだ聞けていないとの事。GWに現地に行く人が現地のニーズを技術者にFBできるといい。http://www.slideshare.net/hal_sk/sinsaiinfo-netsquaredtokyo at 04/30 08:21

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2011年04月30日

2011年04月29日のつぶやき

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これからは、アートの力でいかに復興エンパワーメントしていくかを体験してきます。うごく事でつなげられるかもしれない。ノマド(遊牧民)的に直感的にうごいてみる。 at 04/29 03:30

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役所職員やNGOリーダーではないが、情報とネットワークをもつ地域リーダーがいる。実は、個人のうごきで、ヒトモノカネ情報が形作られているのに気づき、主体性の力をかんじる。 at 04/29 03:27

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
多分リサーチ不足だが、講座を受けなくても、Webでそれを伝えるものがいい。ありそうだが。 at 04/29 03:27

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ITが使えるか否かで社会への露出が変わる。スピードを持って解決していける。現場の情報収集、マネジメントをするボランティアリーダーは、ソーシャルメディアの活用法やモラルについて、講座を受けていってはどうか。まだ現場にいかれていない技術者の方々が、解決を早めるツールを提供している。 at 04/29 03:20

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
ソーシャルメディア×震災復興の勉強会にいく。様々な国籍、年齢の人たちがプロボノでシステムをつくり、震災後4時間でそれをローンチしてしまう。次の課題は現場の生の声をいかにきいていくか。現場にいくとインターネットを扱っているのはごくわずか。現場とつながる友人につなげたい。 at 04/29 03:20

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2011年04月29日

2011年04月28日のつぶやき

posted by まどか at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする