という大きなコンセプトで開催された20代サミット。
もう13年前になる。
20歳だった自分は、あの時、
20代で、起業したり、政治にかかわったり、
リーダーとして輝く参加者の先輩たちを見ながら、
未来を見つめるサミットで、自分の思いに向き合っていた。
そのリーダーの皆さんが、
13年後は、
まさに311の後、
震災復興や人材育成で、
まさにトップランナーとして、前線に現れ、
未来を形作る活躍されている。
国政や県政に出ている方、
震災後にますます注目を浴びている
財団やNPOのリーダーの方々、
世界中を飛び回る冒険家、起業家、
人材育成という形で、貢献している方々。
自分の道を切り開いている人たちだから、
マイクを持って一言話すのも、
全員半端じゃなくトークがうまい。
誰一人欠席なく、参加表明した方は
全員出席という奇跡的なタイミングと縁。
ものすごい多忙な人たち、
そして東京にいない方々もたくさんいるのにも
関わらず。
「20代の自分たちはまだ無力だけど、
10年後、20年後、チカラを持った時に
つながって、日本をますます面白くしよう」
20代サミットでの言葉が思い出される。
それぞれがそれぞれの分野でトップを走っている。
だけど、
一人の人がこういう。
「世界を舞台にした本物の『サミット』に誰も出てないじゃん。
まだまだ俺らはしょぼい。」
しょぼい。
という言葉に自信を感じるし、
そして、この中から本物のサミットに出る人はいる、
と思う。
(思えば、橋下知事も20代サミットの参加者だった)
輝くみなさんとの再会で、
エネルギーをもらった、
というより、
エネルギーが湧いてきた、
という言葉の方が正しい。
一瞬の濁りもなく、
エネルギーにあふれた場だった。
うりゃ、これからやるぞっ!というような。
トップランナーの皆さんだからこそ、
トップランナー同士のリラックスした時間と
そこから生まれる未来図が必要。
お、みんな頑張っているな、と、
きっと安心して、また走り出す、そんな予感がした。
未来は自分たちで創るもの。
そして、それを言っていたメンバーが
まさに今も創り続けている。
言葉に出来ない、喜びのある時間だった。


