2012年04月11日

グローバル教育の発信にチカラを入れたいと思います。

3年ほど、内閣府国際交流事業の
「世界青年の船」事業や航空機派遣等の
プログラムマネジメントを中心に活動をしていましたが、
ちょっと外に目を向けて、よりグローバル教育の発信に
チカラを入れていきたいと考えています。

って久しぶりのブログ過ぎて、更新に気が付く方がいるかどうか・・・(笑)。
(でも驚いたのがずっと書いていないのに、アクセス数は維持されている!)


今日、船事業の参加者に
「なぜグローバル教育は必要だと思いますか?」
と聞かれたので、

こんな風に答えました。

「一言でいうと、インターナショナル(←国家という枠にとらわれた言葉)から
 グローバルになるということは、人や国家を超えて
 生物や自然もすべて内在している言葉を使っているということ。
 
 それを意識する教育の必要性を感じています。」
 
 
今後ともよろしくです。
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2011年10月26日

Reunion after 311 ‐20代サミット同窓会‐

「未来の松下幸之助、本田宗一郎に会う」

という大きなコンセプトで開催された20代サミット。
もう13年前になる。


20歳だった自分は、あの時、
20代で、起業したり、政治にかかわったり、
リーダーとして輝く参加者の先輩たちを見ながら、
未来を見つめるサミットで、自分の思いに向き合っていた。



そのリーダーの皆さんが、
13年後は、

まさに311の後、

震災復興や人材育成で、
まさにトップランナーとして、前線に現れ、
未来を形作る活躍されている。


国政や県政に出ている方、
震災後にますます注目を浴びている
財団やNPOのリーダーの方々、
世界中を飛び回る冒険家、起業家、
人材育成という形で、貢献している方々。

自分の道を切り開いている人たちだから、
マイクを持って一言話すのも、
全員半端じゃなくトークがうまい。


誰一人欠席なく、参加表明した方は
全員出席という奇跡的なタイミングと縁。
ものすごい多忙な人たち、
そして東京にいない方々もたくさんいるのにも
関わらず。



「20代の自分たちはまだ無力だけど、
 10年後、20年後、チカラを持った時に
 つながって、日本をますます面白くしよう」
 
 


20代サミットでの言葉が思い出される。
それぞれがそれぞれの分野でトップを走っている。


だけど、
一人の人がこういう。

「世界を舞台にした本物の『サミット』に誰も出てないじゃん。

 まだまだ俺らはしょぼい。」


しょぼい。
という言葉に自信を感じるし、
そして、この中から本物のサミットに出る人はいる、
と思う。
(思えば、橋下知事も20代サミットの参加者だった)



輝くみなさんとの再会で、
エネルギーをもらった、
というより、
エネルギーが湧いてきた、
という言葉の方が正しい。

一瞬の濁りもなく、
エネルギーにあふれた場だった。
うりゃ、これからやるぞっ!というような。


トップランナーの皆さんだからこそ、
トップランナー同士のリラックスした時間と
そこから生まれる未来図が必要。

お、みんな頑張っているな、と、
きっと安心して、また走り出す、そんな予感がした。



未来は自分たちで創るもの。
そして、それを言っていたメンバーが
まさに今も創り続けている。



言葉に出来ない、喜びのある時間だった。

reunion after 311.JPG
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2011年06月19日

【本日】内閣府主催「世界青年の船」事業帰国報告会開催

言語化しづらいグローバル体験を言葉にした参加者たちの帰国報告会です。

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       求ム!日本代表。 〜社会人、学生の方へ〜
          世界というフィールドへの挑戦。


  第23回「世界青年の船」事業帰国報告会/説明会のお知らせ(入場無料)
   「私が変わる、世界を変える。〜One Ship, One Heart, One World〜」


   【開催日時】2011年6月19日(日) 13:00〜16:30 (12:30開場)

   【場  所】国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html         (国際交流棟 国際会議室)
   【主  催】内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
         (財)青少年国際交流推進センター
         日本青年国際交流機構
   【事業HP】http://www.cao.go.jp/koryu/index.html
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 ―ここから「世界」が広がった―

「世界」と聞いて、何を思い浮かべますか?
世界には未知のフィールドや、接したことのない文化が沢山あります。
それに出会った刺激で、人は視野が広がり、大きく成長します。

第23回「世界青年の船」事業に参加した私たちは、
13カ国250人の青年たち(18〜30歳)と41日間船上生活をともに送りました。
ここから「世界」が広がり、「自分」が大きく成長しました。

報告会当日は、この事業を通して私たちがどのように変わったのか、何を学んだのか、
そしてこの一生に一度の経験をこれからどう生かすか、皆さんにお伝えします。
また、この報告会では「世界青年の船」事業について詳しくご説明する予定です。

「世界青年の船」事業にご興味のある方、
「世界青年の船」事業に今後参加したみたい方、
国際交流にご関心のある方など、
社会人・学生を問わず、当日お越しいただけると幸いです。


◆◆◆「世界青年の船」事業とは◆◆◆

世界各国の青年が約40日間、船上で生活を共にしながら、
ディスカッションや文化紹介を通して異文化理解を深める
内閣府主催の青年国際交流事業の一つです。

この事業は、国際交流に加え、国際社会でリーダーシップをはかる青年の育成と、
目にみえる形で国際貢献に寄与できる力をつけることを目的としております。

第23回「世界青年の船」事業では、日本を含め13カ国約250名が参加しました。

「世界青年の船」事業のウェブサイトはこちら▼
http://www.shipforworldyouth.org/J/index.htm

政府インターネットテレビで見る
内閣府青年国際交流(含む「世界青年の船」)事業はこちら▼
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4348.html
報告会特設サイトはこちら▼http://swy23.web.fc2.com/


◆◆◆参加方法◆◆◆

当日会場へお越し下さい。当日参加も受け付けております。
「世界青年の船」事業帰国報告会実行委員会
URL:http://swy23.web.fc2.com
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2011年05月01日

2011年04月30日のつぶやき

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
技術者たちがプロボノで作ったsinsai.info。お話を伺うと現場のニーズがまだ聞けていないとの事。GWに現地に行く人が現地のニーズを技術者にFBできるといい。http://www.slideshare.net/hal_sk/sinsaiinfo-netsquaredtokyo at 04/30 08:21

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2011年04月30日

2011年04月29日のつぶやき

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
これからは、アートの力でいかに復興エンパワーメントしていくかを体験してきます。うごく事でつなげられるかもしれない。ノマド(遊牧民)的に直感的にうごいてみる。 at 04/29 03:30

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
役所職員やNGOリーダーではないが、情報とネットワークをもつ地域リーダーがいる。実は、個人のうごきで、ヒトモノカネ情報が形作られているのに気づき、主体性の力をかんじる。 at 04/29 03:27

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
多分リサーチ不足だが、講座を受けなくても、Webでそれを伝えるものがいい。ありそうだが。 at 04/29 03:27

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
ITが使えるか否かで社会への露出が変わる。スピードを持って解決していける。現場の情報収集、マネジメントをするボランティアリーダーは、ソーシャルメディアの活用法やモラルについて、講座を受けていってはどうか。まだ現場にいかれていない技術者の方々が、解決を早めるツールを提供している。 at 04/29 03:20

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ソーシャルメディア×震災復興の勉強会にいく。様々な国籍、年齢の人たちがプロボノでシステムをつくり、震災後4時間でそれをローンチしてしまう。次の課題は現場の生の声をいかにきいていくか。現場にいくとインターネットを扱っているのはごくわずか。現場とつながる友人につなげたい。 at 04/29 03:20

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2011年04月26日

2011年04月25日のつぶやき

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先日行った南三陸町のプロジェクトがNHK国際で紹介され、英語で日本のNPOの活動がうまくまとめられていた。http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature201104211113.html at 04/25 15:46

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南三陸町に一緒にいったちゃるが、体験をブログにまとめてる。自分はじっくり体験を書けなかったから、このことばに感謝。“@charu725: [exblog] 南三陸町から帰還 http://t.co/IPUoB5w at 04/25 14:15

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ふじ丸が笑顔の場になったと聞いて、じんわり。http://t.co/xIyuojc at 04/25 11:44

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2011年04月25日

2011年04月24日のつぶやき

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そうそうたるキャリアの方々がご登壇されるので、自分は異端児担当としてバランスを取るために呼ばれたとおもっていたが、むしろ、自分に正直に自由に生きている先輩たちだらけだった。予期してなかった安心感にひたる。 at 04/24 13:52

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自ら道を切り拓くと決めたから、なにも迷いはなかったというレイコリスターさん。ご年輩の方とのことだけど、全く年齢が分からない凛とした美しさ。戦争を経験して、女性のキャリア構築をされた言い訳のない強さ。こういう方がいらしたから、今の女性のキャリアがある。 at 04/24 13:52

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来ていた学生さんたちも、色んな夢を持って頑張っていてステキ。いま、既に十分な主役です。色んな大学から集まってるのが、アイセックの強みね。なにげに今親しい友人にもアイセッカーが多いことに気づく。 at 04/24 13:52

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グローバル社会に求められる新しい女性像とは。のシンポジウム、面白かった!学生にロールモデルを見せる事が目的だったけど、私以外のご登壇されたキラキラしたみなさまが、私のロールモデルに。レイコリスター氏、服部真湖氏、キラキラした先輩にうっとり。アイセックの皆さん、お声掛けありがとう! at 04/24 13:52

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もうすぐ始ります。
グローバル社会に求められる新しい女性像とは。http://t.co/u4KrCyk
控え室でゲストの方々とご挨拶。
 at 04/24 03:52

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2011年04月24日

2011年04月23日のつぶやき

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今日、ジェネレーションギャップの話をしていたら、20代前半の女の子に、「好きなアイドルはなんですか?」と聞かれ、「キャンディーズとかですか」と、真顔で悪気なく聞かれた。それは、40代だよ…!Σ(゚д゚lll) at 04/23 15:18

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今日は、先週南三陸町で、教育プログラムをしたメンバーと反省会。年齢もバックグラウンドも違って、数日しか一緒じゃなかったのに、一体感がある。共有体験のすごさを感じる。考えさせられる事もあったが、一人一人の消化がまずは大切。みんなの明るさは自然と何かを生み出す。 at 04/23 14:50

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2011年04月22日

2011年04月21日のつぶやき

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『先週末南三陸町へ「あおぞら教室〜キッズキャンパス〜」に行ってきました。
』グローバル日記|http://madoka602.seesaa.net/article/197019852.html
 at 04/21 17:32

NOMAD_global / 辰野まどか Madoka Tatsuno
今週末はこんなイベントで登壇します。
Japan Women's Initiatives-Global Leaders Project-シンポジウム
グローバル社会に求められる新しい女性像とは
http://kokucheese.com/event/index/10347/
 
 at 04/21 15:22
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南三陸町へ〜あおぞら教室 キッズキャンパス〜

まとめる時間がないので、Twitterを時系列に・・・。


震災後、Up with Peopleの同窓生たちの動きがすごかった。
(書くまでもなく船関係の動きもすごかったが!)

震災後まもなく、一回ミーティングをして、その後、
あっという間に現地にいったり、船での救援活動したり、
プログラムつくったり、ヒト・モノ・カネを現地に送り込んだり。
こういうトレーニングを1年かけて受けてきたのかもしれない。

このあおぞら教室プログラムも、
Up with People同窓生の化学反応で生まれています。
今回は第一弾でした。


========
【4月13日】
明日から、宮城県南三陸町入りして、現地の子供たちが通う学校整備をしてくることにしました。子供たちとも一緒にいる時間がある。やっと現地にいけます。ちゃんと地に足をつけて来ます。

朝から仕事して、明日の夜遅くから南三陸へ向かう割になんも準備していない。何もっていこう・・・。学校再建と子供へのワークショップ。車で数時間かけていくし、避難所生活用の食べ物も必要・・・。とりあえず、ねよ。

【4月14日】
結局、南三陸町の学校整備のために、大量のお掃除グッズを購入。安い靴屋でビニール地のブーツも買う。カイロやらカロリーメイトやら。体ふくペーパーや水のいらないシャンプー。とにかく、子供の前で元気でいる準備。ただ…荷物多すぎ?(。-_-。)これからパッキング。今夜発。

メッセージありがとうございます。じつは、左手が震えている。なぜか。でも、いくぞ!という気持ちはまんまん。近所のレストランのひとが、私たちの分もがんばってとデザートをくださった( ´ ▽ ` )ノ

やだ、左手が震えている…と思ったら、大量のお掃除グッズを左手で40分運んだせいだと判明。心とは裏腹に体が反応してるのかと思った(笑)。そんな繊細じゃなかったらしい。

【4月15日】
すごい乱気流のエコノミークラスに乗っているかのような深夜バスでの移動。バンピングがすごい。それでも道が復旧されていることに感謝。石巻に到着。南三陸町まであともうしばらく。

南三陸町到着。言葉を失うという体験をした。絶句。直視できない時も。メンタルケアのレクチャーを車内で受ける。これから、学校のお掃除。

広い範囲で壊滅状態がおきている。避難所にいってわかったが、応援してますという手紙が飾ってあったり、やはり、ポジティブな優しさは喜ばれているようにかんじた。

避難所の代表の方によると、auの新規加入ができなくて困っているとのこと。新しく契約し直すにも、ショップに行かないとと。近くのショップはみんな流されているのに。

廃校になった学校のお掃除。隅から隅まで磨き上げる。ここに生徒がやってきて勉強するとおもうと、磨きがいがある。教育にかかわると復興をかんじる。明日は、学校授業が恋しい子供たちに時間割を作って避難所で授業形式の交流。

【4月16日】
あおぞら教室無事終了!一二限体育、三限英語、四限算数、五限音楽。朝の会、帰りの会も。おもちゃや、本をおみやげに。幼稚園児から、高校生まで。学びたい想いの強さに感動。また、一緒に教室をつくった混合チームの皆さん想像力に感動。

様々な団体が現場にいて、なるほどとおもう。ワールドキャンパス、キッズドア、つなプロ、ジャパンハート、カタリバ、シビックフォース、日本財団などなど。今回のプログラム、2日で21人集まる。何かしようという人たちの力。

今は、避難所の体育館で寝泊まり。あってはならない、と言われるかもしれないけど、現地の方々の優しさに感動してばかり。こちらが、お手伝いするためにやってきたのに。子供たちが勉強していたと伝えたら、炊事をされてるおばさまたちがとても喜んでくださった。

昨日お掃除した小中学校に、今いる避難所の子供たちがはいるとのこと。5 月9日から。ただ、保育園は未だ全て全壊。保育所がなくて困っているとのこと。

高校生たちが、今日、バリバリ勉強する気で来たんすよ。と言ったのが印象的。勉強したい、というこんなに強い思いにひさしぶりにふれた。

実際に来ると自粛ムードは意味がないことを感じる。東京でなにが起きてるかはここでは、重要な情報じゃない。なら、なにか、送ったり、作業手伝ったりすべき。善意はちゃんと届いているから。

【4月17日】
余震があるとき、背中からゴゴゴゴゴっと揺れを感じる。地球の動きを寝ながら背中でゴゴゴゴゴ。東京とは違うかんじ。

志津川 何もなくなっている。 http://instagr.am/p/DPbpO/

避難所の外は呆然とするほど何もなく、ぜんぶ流されてまっさらになっている。けれども、避難所の中には村のような温かみがあり、非日常の中に日常がある。

あおぞら教室に来てくれた子供たちに、「久しぶりに楽しかった」と感想をもらう。めいいっぱいあそび、まなぶ。朝に授業がはじまる。非日常の中の日常づくり。現地のボランティアさんが明日からも引き継いでくれる。

先生の判断が賢明で、津波が来たときに、児童たちに山を登らせ、こどもたちが助かった、という地域の学校支援。学校は屋上まで崩壊。こどもたちは山で一晩過ごした。避難所には、そのこどもたちと、親、祖父母がいて、こどもたちも安心だろうと思う。そして、なるほど、コミュニティのチカラとおもう。

親族がこんなに近所に住んでいる、と言うのは、東京育ちの私にはなんとなくおどろく。コミュニティを崩さず、復興させる理由が感覚で理解できた。避難所の横では急ピッチで仮設住宅が建設されている。みな近所に住めるのだ。

今日一日だけでも、さかなクンや、スープストックの社長が避難所にやってきた。こどもたちが、きゃっきゃしてさかなクンにサインをもらう。スープストックは初めての救援物資の持ち込みだったらしい。レトルトスープは自衛隊の料理車で調理しやすそうだった。野菜スープなのがいいなと思った。

さかなクンが南三陸町訪問、被災者らを激励 http://bit.ly/h8Mkn3 #googlenewsjp

炊き出しをお手伝いして、いただいたごはん。白いごはんなのに、しょっぱい。ところどころ赤い。それは、救援物資のおにぎりをふかし直しているから。梅干しを取り除いて、ごはんにしている。

無事家に戻りました。心配してくれた家族、友人に感謝。



また戻った翌々日、「世界で生きる力」(英治出版)の著者であり、Up with People教育担当時代にワークショップをしていただいたマーク・ガーゾン氏の講演会と講演会後のお食事をご一緒する。
なんだかいろいろピンときた。(この時も通訳や翌日のマークの講演会のオーガナイザーはUWP同窓生だった(笑))
posted by まどか at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする